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【転職したい教員必見】転職の軸の決め方

教員からの転職を考えているみなさん!!理想の転職を成功させたくないですか

  • 教員からの転職って成功するの?
  • 転職活動って何から始めればいいか分からない
  • 行きたい業界や職種ってどうやって決めたらいいの?

そんな悩みを解決できる記事を用意しました。

この記事を見逃してしまうと、あなたが理想としている転職は成功させることができません。この記事でご紹介する「転職の軸」を明確にすれば、教員の皆さんでも理想の転職を成功させることができますよ!

なぜなら、中学校の教員だった私も「転職の軸」を明確にしたことで転職活動を成功させることができたからです!

この記事は

  • 「転職の軸」を明確にすることができる
  • あなたが重要視する転職の条件が分かる

そんな内容になっています。


記事の前半では「転職の軸」の重要性を、後半では「転職の軸」を決めるための実際の方法をご紹介するので、じっくり読んで最高の転職活動のスタートを切ってくださいね!

1.転職の軸とは?

転職の軸とは、「転職先を選ぶ時に重要視する条件」のことです。


例えば、あなたが転職先では仕事の成果をしっかり評価してほしいと考えているとします。

であれば、努力を認めてくれる企業や給料が高い企業を探して求人応募をしていけばいいですよね。

このように自分が転職先に自分が求めているものが「転職の軸」というものです。

2.転職の軸を決める必要性

①効率的に求人応募ができる


転職活動では膨大な企業の数の中から入社する1社を決めなければなりません。軸が決まっていることで、効率的に求人応募をすることが可能になります。

例えば、
・年収500万円以上
・土日祝日は休み
・営業職 
などを「転職の軸」にしているとします。

この軸が決まっていれば、応募する企業を絞って応募することができますよね。応募する企業を絞ることができれば、面接対策に時間をかけたり、企業研究に時間を費やしたりすることができます。したがって、転職活動を効率的に行うことができるのです。

②転職活動のアピール材料になる


転職の軸が決まっていれば志望理由に説得力が増します!
転職活動では、志望理由を履歴書に記載したり、面接で志望理由を聞かれたりする場面があります。

例えば、「仕事の成果をしっかり評価してくれる企業に入りたい」という軸を持っているとします。これを書類や面接を通して企業の方に伝えることができれば、本当にこの会社に入りたいと思っている人と判断されるわけです。軸が明確でなければこのようなことは伝えられず、アピールすることはできませんよね。

したがって、軸を明確にすることは転職活動でのアピールにつながるのです。

○複数内定の後、最終決定で失敗しない
転職活動で複数社内定をいただくことがあります。軸が決まっていれば入社する企業をスパッと決めることができます。

例えば、
・A社→年収300万円、土日祝日休み
・B社→年収500万円、平日休み
の2つ企業から内定を頂いたとしたとしましょう。

どちらの企業に入社するか迷った時に、土日祝日が休みという軸が決まっていれば、500万円の年収に惑わされることなくA社を選ぶことができますよね。このように最終決定で迷うことがなくなるので、自分が転職活動で求めている企業に入社することができます。

3.転職の軸を決める4ステップ


「転職活動の軸」について理解することができたと思います。続いては、「転職活動の軸」の決め方をお伝えしたいと思います!4つのステップがあるので実際に活用してみてくださいね!
 
ステップ1 教員を辞めたいと思った理由をとにかく書き出す
まずは、教員を辞めたいと思うネガティブな理由を書き出しましょう。

例)
・残業が多い
・副業ができない
・頑張っても給料が上がらない
・土日祝日の部活動で出勤しなければならない
・常に生徒や保護者から見られているストレス など

ステップ2 辞めたい理由の表現を逆にして書き出す
次に、ステップ1で書き出したネガティブな理由をポジティブな理由に変換してみましょう。

例)
・残業が多い→残業が少ない
・副業ができない→副業ができる
・頑張っても給料が上がらない→頑張った分評価されて給料が上がる
・土日祝日の部活動で出勤しなければならない→土日祝日は出勤しなくていい
・常に生徒や保護者から見られているストレス→人に見られるストレスがない など

ステップ3 教員という職業で満足している部分を書き出す
現在、教員で満足している部分が転職先でもあったら魅力的ですよね。実際に出してみましょう。

例)
・自分に決定権がある
・個人の裁量が大きい
・人に教えることができる
・子どもと関わることができる
・自分が子どものためにやったことで感謝してもらえる など

ステップ4 優先すべきものや譲れない条件を決めていく
転職活動を行っていく中で、自分が求めている条件を全て満たしている企業はありません。

最後に、ステップ2で変換したポジティブなものとステップ3で書き出したものを元に優先すべきものや譲れない条件を決めていきます。◎絶対に譲れないもの、◯あったら良い、△なくても良い、の3項目に分けていきましょう。

例)
・残業が少ない ◎
・副業ができる △
・頑張った分評価されて給料が上がる ◯
・土日祝日は出勤しなくてい ◎
・人に見られるストレスがない △
・自分に決定権がある ◎
・個人の裁量が大きる ◎
・人に教えることができる ◎
・子どもと関わることができる △
・自分が子どものためにやったことで感謝してもらえる ◎

以上のように、◎がついているものはあなたにとって譲れないものになっているので「転職の軸」になります。他にも年収や働き方(フルフレックス、リモート、パート勤務など)など細かい条件はたくさんあります。

あなたが考えた軸は、非常に内容が濃い素晴らしいものです。そこに細かい条件を組み合わせて、
より詳細な「転職の軸」を設定していきましょう。

4.まとめ


今回は「転職の軸」についてお話ししてきました。最後に、ご紹介した内容をおさらいしていきましょう。

・転職の軸とは、「転職先を選ぶ時に重要視する条件」のこと

・転職の軸を決める必要性
 ①効率的に求人応募ができる
 ②転職活動のアピール材料になる
 ③途中でブレない
 ④複数内定の後、最終決定で失敗しない

・転職の軸を決める4ステップ
・ステップ1 教員を辞めたいと思った理由をとにかく書き出す
・ステップ2 辞めたい理由の表現を逆にして書き出す
・ステップ3 教員という職業で満足している部分を書き出す
・ステップ4 優先すべきものや譲れない条件を決めていく

ご紹介した内容を実践すれば、あなたは理想の転職を成功させることができますよ!

「転職の軸」を明確にして理想の未来を掴み取ってください!

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しらかわ
しらかわ
しらかわ 元体育教員Webエンジニア(26歳) 中学校教員4年間→Webエンジニアに転職成功 教員から転職したい人が集まる教員転職NEXTの運営者。現在コミュニティ生36名参加中。教員から転職した人に相談できる場所は、教員転職NEXTだけ。